前編↓

http://jyuralusconi.hatenablog.jp/entry/2013/06/16/161527
さて、前編で金魚すくいをディスった訳であるが・・・・

特に金魚すくい屋のオヤジに襲われるようなことは無かった。やったね!

 

後編では、3か月水同じ水を使っても元気に生きてるような根性のある金魚たんを羅列してみたよ。

 

和金(おっきいの)

金魚すくいの哀れな金魚たちの一年とか二年後の姿。なにこの子立派になり過ぎ。

いい和金は紅白模様だったり尻尾が分岐してたりデブだったりするらしい。

 

コメット系統

尻尾が長くなった和金。キレイダナー

なんか黄色いやつとか鱗が透けてるやつとかも居るみたい。

 

朱文金

白と黒と赤の三色。なんとミステリアスな。

 

フナ類

灰色の和金。なに、君が金魚と思えば川魚も立派な金魚だ。問題ない。

 

コイ類

灰色のワイルドなやつからカラフルな錦鯉もございます。カラーバリエーションは金魚よりも多い気がする。君が大きな庭を持っているボンボンなら選択肢に入る。みんなに自慢できるぞ!

 

ドジョウ類

金魚の水槽の底に泳がせておけば、金魚共の食べ残しを処理してくれる。ただし、素早い金魚のせいでなかなか餌にありつけない不憫な姿を我慢できる方にしか飼えません。黄色いドジョウもいるよ。

 

メダカ類

餌のやり過ぎに気を付けよう。大きい金魚と同じ水槽に泳がせると凄まじい生餌っぷりを発揮する。個人的には「目高」よりも「口高」のほうが合ってる気がする。

 

タナゴとかバラタナゴとか

こいつに限らず、灰色のやつは比較的だが集団生活が苦手な気がする。それに比べてすごいぞ、永遠の養殖魚「金魚」!

 

ヌマエビ系

コケとりエビ。ちっさいので画面の前の君の晩飯には使えない。ただし、金魚の晩飯にはなるので注意。

 

アメリカザリガニ

THE・捕食者。半端なサイズの金魚は全部彼らの胃袋の中に誘われます。

近所の川やら池に手作りの竿を持っていこう。餌はソーセージ。

ちなみに、俺の家の近くのビオトープはアメリカザリガニの宝庫だった。どうしてこうなった。

 

カダヤシ

メダカモドキ。外来種。うちのカダヤシは小さいくせに混泳していたメダカや小赤を単独で殺害し、カビの生えた水槽の中で普通に生きていた。怖いよ、カダヤシ。彼によって殺害されなかったのはドジョウだけだった。ものすごく丈夫な魚だが、メダカキラーなので店では買えません。

 

カメ

有名なミドリガメことミシピッピアカミミガメは30年生きる。やったね!

ええ、推奨できるわけないじゃないっすかー

 

カエル

生きたハエを毎日捕まえてこられる勇者にしか飼育できない。

 

マリモ

水を交換するだけで飼えるぞ!超簡単だな!超退屈だな!

 

 

 金魚の話だったのに色々と脱線しすぎた。反省はしていない。